国際結婚をしてNY州に移住したミセスの普段の料理とお菓子を紹介するブログ。ドイツ系アメリカ人の夫とおデブな愛猫の3人暮らし


by Mina_Micha
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧


このブログ、たち上げたばかりでとても残念なのですが
私のパソコンが壊れたため、修理に出す間お休みします。

今主人のパソコンで、日本語入力のサイトを使って
コピペしながら書いてます(涙)。

主人のパソコンに写真の取り込みが出来にくいので、
文章だけの更新ではやはり料理ブログとしてはちょっと
参考にならないですよね。あーもう。

このブログお休みしている間に、新しいレシピ本を
BURNS AND NOBLEという本屋で購入し、アメリカンな
スイーツなんかも作ってみています。
写真も毎日撮り続けて沢山ネタだけは揃っているので、
パソコンが戻ってきたらまたガンガン更新しますね。
[PR]
by Mina_Micha | 2009-01-19 13:44 | その他

今回は白ワインで作るグレービーソースをご紹介します。
とはいっても、赤ワインのところを白に変えるだけの違いです(笑)。

写真は厚めのとり胸肉をフライパンで中火でじっくり焼き、
肉汁がたくさん出たところで作ったソースをかけています。

c0198468_5303944.jpg



*アメリカの家には通常日本のような白い蛍光灯がありません。
薄暗いオレンジのランプの下で夕食を食べるので、写真を
撮るとかなり黄色目の仕上がりになってしまいます。


作り方(2人分)

厚めのとり胸肉  1枚
塩コショウ
好みでバジルやオレガノ

上記で出た肉汁
Chicken stock (液体のスープ)またはChiken cube 1個を
カップ1で溶いたもの(チキンコンソメでもOK)
白ワイン  1/2カップ
コーンスターチ  小さじ2


とり肉はフライパンで初め強火、少し焦げ目がついたら中火~弱火で
ふたをし、火が完全に通るまで蒸し焼きにする。
肉を別皿に移し、肉汁にスープ、白ワインを入れ、強火で煮立たせる。
中火にしてコーンスターチを少量の水で溶いたものを加え、とろみを
つけたら出来上がりです。

ところで、とろみをつけるのは片栗粉でも代用出来ますが、仕上がり
具合に多少の差がでるので、好みで使い分けて下さい。
私はグレービーにはコーンスターチの方が合うと思います。


付け添えのコールスロー(アメリカの定番の副菜)とポテトケイクのレシピ


コールスロー
千切りのキャベツと人参
塩・コショウ
マヨネーズ    大さじ 3
サワークリーム 大さじ 1
砂糖        小さじ 1/2

上記を混ぜ合わす。アメリカでは野菜と調味料をフードプロセッサー
にかけて一気に作る方法もあります。


Potate Cake
じゃがいも
玉ねぎ
オプションでひき肉
オレガノ
バジル
他、このみのハーブ
ブラックペパー

パン粉


(1)じゃがいもは湯がいてマッシュポテトにする
(2)みじん切りの玉ねぎ(と、好みでひき肉)を炒める
(3)上記と塩こしょう、ハーブを加え混ぜ合わせ、
   丸く形を整える
(4)表面にパン粉をつけて、フライパンにサラダ油をひき
   両面に軽く焦げ目をつけ、ふたをしてしばらく焼く

*(4)のところで卵をつけるレシピもありますが、私は
  味がくどくならないように省略しています。

c0198468_6122637.jpg



アメリカでは、まるめたものを一般にCakeと表現しているようです。
おにぎりも、私がいるところでは Rice Cakeと言われています。
ところによっては、Rice Ballと言っているかもしれません。

このポテトケイク、日本のコロッケとの違いは油で揚げるか揚げないか
の違いだと思います。中身はこのほかLeekというネギのような
野菜を入れたり、生のハーブを入れたり色んなバリエイションが
あり、広く英米のレシピ本にも紹介されています。
そのうちまた違うバージョンを随時ここで取り上げていきますね。



にほんブログ村 料理ブログへ
お陰さまで地味に浮上中。有難うございます^^
[PR]
by Mina_Micha | 2009-01-18 05:44 | アメリカンな料理


焼いた肉の肉汁で作るグレービーソースでお肉を頂く料理は
欧米の定番の一つだと思います。このグレービーソース、
なかなか美味しく作れなくて困った人はいませんか。


実は私もイギリス滞在の時からどうやって作っているのか
不思議でたまらなくて、その家庭の奥さんに聞くと、

Cheating!(私のはニセモノよ!)
と笑って言っていました。ニセモノ、あるいはごまかしとは・・
そう、グレービー用の「インスタントの粉」をお湯で溶いたものを
お肉にかけていただけなんです(笑)。
さすがにインスタントで作ったグレービーと、きちんと生素材で
作った味とでは、インスタントの方が安っぽく感じました(^-^;)

今日はローストビーフやビーフステーキに添える赤ワインで
作るグレービーソースを紹介しますね。あまりに簡単で、義母が
作る物や、よその家庭でごちそうになる度に、「なあんだ。」と
思いました。


c0198468_22461922.jpg



まず塩コショウで味付けしたビーフを初め強火、そのあと弱火で
しばらく焼きます。こちらではバターで焼くことが多いですが、うちは
主人のコレステロールが高いのでバターを少しとサラダ油など合わせて
油分を減らす工夫をしてます。

ビーフが好みに焼けたら別皿に移し、フライパンに残った肉汁に
赤ワインを1/2カップほど入れて強火でアルコールを少し飛ばします。
次にBeaf stock(液体のスープ)カップ1、またはBeaf cube(ビーフ
コンソメ)1個をお湯カップ1で溶いたものを入れ、中火でとろとろ煮込み、
最後にコーンスターチ小さじ1~1/2杯を水で溶いたものを流しいれ、
とろみをつければ出来上がり。

塩加減は必ず最後に見て下さいね。上記の量で3~4人分作れると
思います。アルコールの風味が好きでない方はワインを少し減らして
下さい。ワインはクッキング用で十分です。


c0198468_23103717.jpg


私が使っているBeaf cubeと、義父が買ってきてくれた5ドル以下の
クッキングワイン(笑)。それと普段はコショウはブラックペッパーを
ミルでひいて使うことが多いです。

デパ地下の輸入食品コーナーで手に入る洋もので、たまには外国風
料理を楽しむのもいいですよね。

付け添え
ゆでたいんげん豆をバターと砂糖で味付けしたもの。
ハッシュブラウンは、らん切りのじゃがいもを火が通るまで
フライパンで焼き、塩、ブラックペパー、ハーブで味付け


さあ、どこからでも押してくれ(笑)↓
にほんブログ村 料理ブログへ
ありがとうございます(^-^)
[PR]
by Mina_Micha | 2009-01-16 23:16 | アメリカンな料理


まずは簡単にできるクッキーをご紹介します。これは超サクサクで、
うちの主人も私も食べだすと止まらないです。


c0198468_23173441.jpg


材料

(約20cm × 20cmの天板 1枚分)
薄力粉       160g
無塩バター     110g
砂糖          90g
卵黄          1個
べーキングパウダー 小さじ1
チョコレート
くるみ 又は ピーカンナッツ  各カップ1/2ほど


(1)バターは室温で柔らかくし、木べラでクリーム状になるまで煉る
(2)砂糖(粉砂糖がよい)を加えて、さらによく混ぜクリーム状になったらOK
(3)卵黄を加えさらによく混ぜる
(4)チョコレートとナッツは食べよい大きさにカットし、上記に混ぜる
(5)ベーキングパウダーと薄力粉をふるい、上記によく混ぜる
(6)天板にクッキングシートを敷いて、ヘラなどでまんべんなく広げる

c0198468_2325664.jpg


このさい、形はキレイじゃなくていいですよ~。私はいつもこの辺は
適当です(笑)。少しナイフで切り目をつけてから、180C(350F)に
熱しておいたオーブンで15分ほど焼く。

途中、焼き色を確認してみて下さい。(350Fは、華氏350度です。)
薄力粉は、アメリカでは All purposeでOKです。

焼けたら、すぐにシートから出さずに、必ず20分ほどおいて冷まして下さい。
冷ましてから出さないと、生地がまだ柔らかいので、割れてしまいます。


コンティナー(タッパ)に入れて3~4日は保存できます。
卵黄は入れなくても作れますが、より生地が硬く(ザクザクした感じ)、
生地がまとめにくくなります。私は卵黄を入れたパタンの方が好きでした。
残った卵白はメレンゲなどに使いまわそう。

人気ブログランキングへ
このくらいデカイと押しやすいかぇ?(笑)↓
にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by Mina_Micha | 2009-01-15 23:36 | お菓子

はじめまして


みなさん、はじめまして Mischa(ミシャ)です。
名前の頭文字と姓の最初を縮めたものを
ニックネームにしました。
2008年にドイツ系アメリカ人の夫と結婚して
ニューヨーク州の某都市に移住してきたばかりの
新米主婦です。

私が料理とお菓子作りに本格的に興味を持ち始めた
のは、1989年から1998年までの3度の渡英の
時でした。

イギリスは料理がいまいちな国として(イギリスの方、
ごめんなさい!)知られていましたが、私が滞在した
家庭の普段の料理はとても素朴でおいしく、すぐに
興味を持ちました。

またイギリスで頂いたスコーンなどのクリームティの
味はこれまた美味しくて、今でも私を魅了してやみません。


イギリスから帰国後、すぐに3ヶ月のヨーロッパ料理
教室、6か月のヨーロッパ菓子コース、そして12か月の
ケーキ教室に通いました。

その割には・・・まだまだ発展途上な私の料理ですが(汗)
これから料理好きなみなさんと色んなアイデアを共有
していけたらと思います。

このブログは在米、日本国外の方もご覧になるとは
思いますが、基本的に日本在住で外国の料理に興味が
ある方の為に、アメリカでの普段の食事と、少しばかりの
お菓子のレシピ(これは日本風)の紹介をしていくのが
目的です。


なので時々はアメリカのレシピの見方、読み方や、
新しいアイデアを提供していけたらと思っています♪

コメントやご意見も気軽に残していって下さいね!
リンクさせて頂ける方、ご連絡ください。
これから宜しくお願い致します(^-^)


このブログはより多くの方にご覧頂きたいので、ランキング
に参加しました。帰りにポチ♪お願いします^^

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by Mina_Micha | 2009-01-15 11:33 | 自己紹介